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新年を迎えて 

新年明けましておめでとうございます。
当社でも毎年恒例の賀詞交歓会を本社6階ホールにて実施し、休暇を終えて心機一転した社員の元気な姿を見ることができました。 


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大下社長年頭挨拶

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丑年のみなさん勢揃い
       

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恒例の全体記念写真

まずは大下社長の年頭の挨拶があり、今年の干支である丑年の代表から数名の力強い年始の抱負を語ってもらいました。
この年男、年女の抱負の中でもやはり一番に挙がるのが「健康」についてですね。
前回の西岡光氏のブログにも健診の話題がありましたが、当社ではメタボ予備軍が多数存在しています。今年こそ、「運動」、「食事制限」を実行して健診の成績を上げてもらいたいと思います。

年末から当社でもマスク姿が目立ちだし、一部はインフルエンザの疑いもあります。ここで昨今話題になっている新型インフルエンザについて少し勉強してみました。



H5N1型インフルエンザとは
動物、特に鳥類のインフルエンザウイルスが人に感染し、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へ効率よく感染できるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患のこと

新型インフルエンザはいつ出現するのか誰にも予測することができません。人間界にとっては未知のウイルスでほとんどの人が免疫をもっていませんので、容易に人から人へ感染して広がり、急速な世界的大流行(パンデミック)を起こす危険性があるとされています。

当社でも安全衛生委員会で流行時の対策を議題に挙げましたが、いまだ流行には至っていない例のないケースですので、対策に莫大な経費をかけるにも的を得たものかどうか定かではありません。そこで、感染リスクを軽減するための対策として、防護具の用意をすることにしました。やはり基本はマスク、手袋、保護メガネ、消毒スプレーです。

当社のお取引先であるアズワンさんが「新型インフルエンザ対策用品パンフレット」を作成しています。そこには一般生活者対策セット、中レベル対策セット、高レベル対策セットとレベル別に推奨商品を記してあります。

マスクひとつをとっても金額によってそれぞれ性能に違いがあります。

大一器械では個人の方も気軽にお越し頂いて購入いただけるシステムになっています。

いつでもお越し下さい。お待ちしております。

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40歳人間ドックを受けて(2) 

A 身体計測

厚生労働省は2008年度から、企業の健保組合に対し、
40歳以上の加入者がメタボリックシンドローム
を予防・改善するための
「特定健診」を受けるよう義務付けられた。

特定健診が開始された年に40歳になったことに少し運命的なものを感じた。
(太りすぎを戒める神様のお告げ)

※メタボリックシンドローム診断基準
ウエスト(腹囲)男性:85センチ以上、女性:90センチ以上に加え、
以下の1~3までのうち2項目以上該当するとメタボリックシンドロームと診断される。

1.脂質代謝異常:
中性脂肪150mg/dL以上 または、HDLコレステロール値40mg/dL未満
2.血圧値:130/85mmHg以上
3.血糖値:空腹時血糖値110mg/dL以上

2_2.jpg

腹囲は、意識的に調整ができるために、意識的か無意識的かは解らないが
異常値が85cm以上のところ81cmと都合のよい結果に収まった。

息を吸った状態の方が腹囲が小さめになるのだが、
この写真では息を吸ったようにも見える。

結果はともかく、見た目にもあと5cmは痩せる必要があると思う。

ちなみに、腹囲の正確な測り方は、両足を揃えて立ち、両腕を体の脇に自然に垂らす。
リラックスした状態で腹壁の緊張を取り除き、軽い呼気の終期に計測するである。


C 尿検査

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とりあえず尿糖の結果が心配である。

尿糖が陽性の場合(尿に糖が含まれている)糖尿病が疑われる。

一度糖尿病になってしまうと完治はないらしく
一生糖尿病の治療を続けないといけない怖い病気である。

糖尿病だけにはなりたくないと思う。

G 超音波検査

4_3.jpg

仕事でエコー(超音波診断装置)を販売していることもあるとは思うが、
個人的にエコー検査は素晴らしい検査だと思う。

素晴らしいと思う点は

●痛くない
●多くの疾患を見つけることができる
●被ばくがない

などが上げられる。

腹部だけでも肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓、消化管などの
臓器を検査することができ、

全身で言えば書ききれないほどの身体の情報を得ることができる。

欠点といえば綺麗な画像を得るためには熟練した技術が必要なこと、
得られた画像を読影することが難しいことである。

エコーを操作する人の熟練度と
エコーの性能によってかなりの差がでる検査である。

S医院ではベテランの技師さんが
高性能のエコーで検査をしてくれるので安心である。

今後、国民の健康の為にも多くの施設で、
質の高いエコー検査が受けられるようになればよいと思った。

書くまでもないが
仕事エコーを販売しているので多くのエコーを買ってもらいたこともある。

欠点を一つ言い忘れていたがエコーは脂肪に弱く、
脂肪が多いと綺麗な画像が得られにくい。

私みたいな体型は技師さん泣かせである。
なにを言っても痩せなければならない。

H 内視鏡検査

5_3.jpg

本日のメインイベントである。

S医院の内視鏡検査に力を入れており
先生の腕も信頼できるし
OLYMPUSのファイバーも販売された全機種がほぼ揃っている。

スコープには口から入れるもの(経口)と、鼻から入れるも(経鼻)がある。

口から入れるスコープにも太さが色々あり、
細いスコープでは6.7mm、太いスコープでは9.8mmもある。

今回で内視鏡検査も4回目になるので
一番太くて画質が良いGIF-H260外形 9.8mmの経口スコープでお願いした。
(当社で内視鏡を販売しているから太いのでも大丈夫という変なプライド?)

検査前に麻酔薬を口に含み咽頭を麻酔する。
麻酔薬を口に含み『最後は飲み込めたら飲み込んで下さい』と言われるが
ゴクゴク飲みたくなるほど美味しくないので、今までは最後には吐き出していた。

以前『麻酔薬は飲み込んだほうが楽だ』と聞いていたし、
今回は太いスコープなので最後はゴクリと飲み込もうと思っていた。

しかし実際に麻酔薬を口に含むとゴクリと飲み込むのは不可能なように思え
作戦を変更してチビチビ飲み込むことにした。

この作戦は大成功であった。
最終的には麻酔薬を全て飲むことができ
内視鏡検査中はほぼストレス無しで検査を終えることができた。

言うまでもなく先生の腕がいいのは楽に内視鏡検査をする大きな要因である。

【結果発表】

6_3.jpg

回は大きな所見を認められず一安心であった。

わずかな所見では尿素が高いことで問題である。
尿素が高いと通風、腎臓病、心臓病などになりやすい。
アルコールの減量が必要である。

今年の人間ドックも大きな所見もなく無事に終了した。
来年のドックに向けて健康に留意していこう。

7_2.jpg

40歳人間ドッグを受けて(1) 

年で40歳になった私ですが、
近頃昔に比べて疲れが溜まるような気がする。

この疲れが溜まるのは、暑さのせいだろうか?
または年のせいだろうか?

とりあえず健康を少し不安に思う年齢になってきた。

健康に不安を感じつつも、この暑さでは運動する気も起こらず、
またこの暑さでビールが”うまい”といった悪循環で、
健康には良くない生活をおくっているのは確かである。

自信をもって
『健康的な生活を送っています』
とは言えない生活を日々送っていて、

年に一度テストを受けるような気持ちで、
今年も、健康診断の日を迎えた。

当日は普段通り5:30分に起床し、
唯一健康的だと思っている愛犬(コウちゃん)の散歩にでかける。

1_3.jpg

この散歩が続いているのは、
必要以上の愛犬の催促によるものである。

健康的だと思っている散歩も、
ブラブラ歩くのでは1分間に体重60Kgの人で2.7Kcalしか消費しなく、
15分の散歩で40Kcalしか消費していないことになる。

缶ビール350mlで150Kcalぐらいあるので、
今の4倍歩いて缶ビール分を消費したことになる。

起床時間を早めて散歩時間を増やすのは難しいので諦めることにした。

人間ドッグ検査は、私のお客様でもあるS医院で毎年行っている。

人間ドッグの内容は、

A 身体計測
B 血液検査
C 尿検査
D 聴力検査
E 視力検査
F 胸のレントゲン
G 超音波検査
H 内視鏡検査

を行った。
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